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現役です TRIO AT-200

今朝も5時前から40m、30mを聞きましたがパットしませんでしたので、約25年現役のTRCとANTを結んでいるAT-200の話です。私の送信系は TS-950SD -> CMF -> AT-200 -> (CMF)SG230 -> 釣竿ANT(SW 7m)になっています。ここでAT-200は大活躍で、エレメントの長さの関係で12mと10mがSWRが2以上で高くこの時にAT-200でSWRを1.1に出来ます。AT-200にはWARCバンドはありませんが近くのバンド(12mの場合は15m)でなんら問題なく働きます。もとのコイルは1つでタップの位置を変えてバンド切り替えしてるだけですから当然ですけど。またたまにローバンドでは長さが足りずに動作が不安定になりSWRが下がらなかったりふらついたりしますがこの時もAT-200経由で同調を取ると綺麗に下がり安定します。QSO実績からしてパワーもあまり落ちずにATUへ送り込まれているようです。 当初は内臓ATUも試しましたが同調が取れないかパワーがダウンしてしまいました。何故TRCの内臓ATUでは美味く同調が取れないのかは、内臓ATUの出力インピーダンスは大体20~150Ωであり、AT-200は一般的MTU同様に10~500Ωまでありこの差が利いているのです。他のリグを含め私は内臓ATUは使わずMTUをもっぱら使っています。AT-200は旧いですがしっかりとした造りで現役で活躍してくれてとても愛着のある機器です。

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