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FT-2000D 故障

HT-3を調整していたらSWRが1.2でもパワーが200W近く出ていないことが判明しました。念のためANT2に繋がっているダミーロードで確認するとやはりパワー不足のバンドがありました。普段、メーターはSWRになっているので気がつかなっかたようです。ALCを確認するとパワー不足のバンドは当然ながらALCは振れませんでした。WDXCに聞くと原因は200W出ているバンドがあってもファイナルの片肺か、全ての前段のどこかの不具合ですと言われました。私にはとても手に負えないので今日、YAESUに送りました。高いファイナルは生きててもらいたいと祈念しています。

HH5/KC0W 30m CW 出来たかも

夕方ながらをしながらクラスターを覗いたら30mでアップされていました。何度か聞いたことがありましたが釣竿では殆ど呼べる強さでは聞こえたことが無かったので気にもせずにいました。少し経ってから思い出したように何となく聞くと呼べる強さで聞こえていました。HHはAll newなので気合を入れて呼び始めましたが、日曜日の夕方という最も競争が厳しいタイミングもあり全くお呼びでなく、夕食の声も掛かりあっさり諦めてTRCをオフしました。夕食後の7時ごろ試しに聞いてみるとまだ聞こえたので、また呼び始めました。パイルは大分少なくなりましたが自信は無く上の方で呼んでいると直ぐに応答があったみたいでした。XPまでは取っていましたがHが?で2回ぐら送って何とか取ってもらえたような感じです。最後のHの所がQSBとノイズで確認できませんでした。後は得意のブロークンイングリシュでお願いしようと思います。でもとても今回のHHは無理と思っていたので大変嬉しいです。

パラシュートの紐

QRVはめっきり減りましたが秋のDXシーゾンを前にとりあえず9月のCQWW RTTY TESTでフルデューティー(200Wですが)に耐えるANTを上げました。新しいのではなくお休みしていたHT3(3band)を復活しました。まだラジアルは仮設状態ですが使い物にはなりそうです。

斜めにしたエレメントを支えるロープに開局当時に無線の先生に貰ったパラシュートの紐がまだあったので使いました。約45年前に貰ったのもですがまだ充分使えました。非常に丈夫で使い勝手が良く作業効率も良く懐かしい上に感激しました。当時部品も沢山貰いましたが引越しを繰り返す内に全て無くなりました。でもパラシュトの紐だけは残っていました。ABDさんお元気でしょうか、当時お世話になった諸先輩の皆さんどうしているのかなと思いました。

5U9AMO LoTW CFM

今朝LoTWを見たらCFMされていました。つい最近OQRSで請求し紙QSlはCFM済でしたが、お手軽派としてはLoTWでのCFMを何時も期待しています。久しぶりのNewのCFMでLoTWで295になりました。300まではLoTWでと思っていますが残り20の内5ですが何年掛かるか分かりません。

皆さんの所には7O6Tの紙QSLはとっくに着いていると思いますが、私のところは未だでしたが何と先月末のビューロー経由(鉛筆で消えそうな歪んだ字で私のコールが書かれた白封筒に入って)にで送られてきました。相当驚きましたが待てばカイロの何とかで紙QSLがCFMできて良かったです。

YS1/NP3J 40m CW

久しぶりのブログ更新です。無線よりもPCや他のことをやっていました。仕事と無線兼用のメインPCをW7に移行させたのですがMS系のメールやプラウザが上手く動かず、FirefoxやThunderbirdにしました。それと肝心の無線系ではPSKが時々送信が頭で途切れてしまい送信できない現象に悩まされ未だ解決出来ずにいます。アパマンのNew稼ぎには絶対必要なモードなので困っています。

無線の方は5月30局、6月26局と少なめでした。このところ40mでJA6WFMさんのYS1/NP3Jが良く聞こえているので今日は3mのエレメントを追加して10.5mにして呼んでみることにしました。40mでの3mプラスの威力は結構ありSを振ってQ5で聞こえてきました。しからばこちらも同じ釣竿だし届くはずと呼びましたが、1とXをなかなか撮ってもらえず、何度も?、こちらも必死に何度も送りやっとCFMしてもらえました。弱い電波を諦めずに根気よく撮って頂き感謝感謝です。40mのYSは初めてではないのですがLoTWではCFMしていないので40mでの1upが出来てよかったです。

春先から実験していたフルサイズ折返V型ANTはVの基礎部は約10mで同調が取れましたがいかんせん重くて(HT3、AR10の流用なので)実用性がないので止まっています。秋の初っ端のCQ WW RTTY に向けて何とかRTTYでフルデュティー(200W)可能なANTをと模索中です。

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