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9X0ZM 20m PSK

今朝の7時ごろにスポットに挙がったので聞くと最初は分かりませんでた。相変わらずPSKの調子が悪くPTT信号は送っているようですが頭で切れてしまうことがしばしばあります。偶然か今朝は送信できるので少し経って聞くと今度は良く聞こえました。でも休みの日でもあり結構な賑わいで全くお呼びでない状況でした。混信が相当酷いらしくロシアンルーレットの様にUp指定ではなく飛び飛びで拾っているようでした。これならチャンス有りかと思いましたがそんなに甘くなく捕ってもらえません。その内弱くなり始めたので諦めてTRCをオフしました。少し用事をすませ20分後位に何となく聞くとなんとCQを出しているではありませんか、9XのPSKは初めてだし祈るように送信すると調子の悪いPSKが奇跡的に送信状態になり、かつ他に呼ぶ局もいなかった様で無事QSOできました。超偶然が重なり無線の神様に感謝感謝です。勝手にアパマンモードと思っているのでPSKのNewには燃えます。でも不安定なPSKを早く直さないといけないのですが全く分かりません。Win7と何かのソフトが影響しているようで解決の目処は立っていません。

5V7JD QSL

TRCが戻ってきましたが夏枯れのようでQSOネタはありません。この春に17mのPSK63、20mのPSK31でQSOした5V7JDのQSLが届きました。5VのデジタルはRTTYでCFMしていたのでSAEは送ってなかったのですが、先のJ6/N7QTと同じ時に送ったら早々に戻ってきました。PSKはハンディのある設備でもそれなりに飛ぶのでアパマンモードと勝手に思っていますが最近はPSKでのQSOがめっきり少なくなっているので反省しています。5v7jd

J6/N7QT QSL

リグが入院中にQSLを整理して数枚のSAEを出しました。半分はカリブとのQSO分でした。その中でJ6/N7QTのカードが早々に届きました。LoTWではCFMしていましたが、受け取ってみると紙QSLも良いものです。

N7qt_2

FT-2000D 復帰

約1ヶ月ぶりにやっと戻ってきました。特定のバンドでの出力不足でしたが予想していたファイナルの動作不良でした。SD2931-10は安定させるのが難しいようです。A級で使ったわけでもないし、コンテストやRTTYで酷使したこともないので、ひょっとしたら助かるかもと思っていましたが駄目でした。最近知りましたが他社のも含め相当高い確立でファイナルの不良が出ているようです。本来ならリコールしでもおかしくない故障だと思いますが、データーは各社出さないので分かりませんね。同じファイナルの交換では解決しないなと思っていましたがメーカー側も同じ考えのようで新しいファイナルはVRF-150になっていました。なんとFTDX-5000と同じです。高い修理代で痛いですが、ほんの少し救われました。MRF-150は有名ですがVRFにも頑張ってもらいたいです。

リグを修理に出してる間に、ささやかにANTを整備しました。RTTY TEST用にフルデューティー可能なHT-3の調整を済ませました。20mは1.1、15m10mは1.3と使い物になりそうです。釣竿ANTは冬場用に10mのエレメントに固定し、ラジアルに7mの同軸で3本を追加しました。まだ送信していませんが経験上、40m、30m、17mの私のアパマンDXメインストリームで波が乗ると思っています。

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