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プチ旅行

台風に向かって八ヶ岳の山麓にプチ旅行に行ってきました。初日は曇り翌日は快晴でした。
Dscn0089s小海線の野辺山駅近くの踏切り待ちの時に車内からパチ

Dscn0116s清泉寮の牧場も貸しきり状態でした

今日は何とか届きました

今日は完全に出遅れました。聞き始めた16時過ぎには大パイルになっていました。ZD9XFの40mLPは今日も良く聞こえて来ました。多分、島の山を背にJAのLP方面に開けたところからQRVしているのだと思います。これだけ強ければ釣竿でも届いているはずとは思いましたが、平日なのに呼んでるJAが多くて皆強く聞こえるので、今日も無理な感じがしました。でも呼ばないことには届くわけないので、採り方の癖を知るべくサブ受信で聞いていました。ある周波数でしばらく採り、その後大きく離れて採るを繰り返しているようでしたので大きく離れて呼んでいましたが全くお呼びではありませんでした。子一時間すると強烈に強いJAは少なくなり、採っている周波数も殆ど動かなくなったので採った周波数から少し上で呼んでいたら応答がありました。久しぶりの40mでのNewで良かったです。大変なスキルを持ったNigel小父さんに大感謝です。

CQを発見するも玉砕

今日は午後3時頃より40mのLPでZD9XFを待ち伏せすることにしました。最初は7001KHz付近を中心に聞いていましたが何も聞こえませんでした。最近はワッチし続ける根気は無いので受信は7001KHz、送信はUp2で設定して、ながらをしながら聞いていました。すると3時半前にCQが聞こえて来ました、釣竿でもQ5でSメーターを振って聞こえて来ました。LPにしてはあまりにも強いので半信半疑でしたが直ぐに呼びましたがNG。まだ誰も呼んでいないようでしたのでチャンスとばかりまた呼びましたがNG。どうもUpを打っていないのでオンフレかと思いオンフレで呼ぶもNG。そうしたらUp1と打って来ました、そうかUp1だったのかと慌てて呼びましたが時既に遅しで他のJA局とQSO。ほんの1分ぐらいの間にWWにUpされ、はいそれまーでよになり玉砕して終わりました。今日は反省しきりです。Nigelo小父さんはUp1からを忘れていました。最近40mのSWRが粗1.0なのに今朝はSACで強く聞こえたOH0に届きませんでした。このところ釣竿ANTのエレメント長が7.5mなので10mに近づけないと効率が落ちてるのだと納得させています。

ZD9ZS 20m SSB

今日は出勤日でしたが早めに帰り夕方から聞くことが出来ました。殆ど聞かないSSBですが今日は気が向いたようでZD9ZSを聞きました。でもSは弱く、Qは1程度でノイズ以下でした。すると相当強いガサガサが聞こえるので呼んでいる局を聞くと、ローカルのOMが呼んでいました。約数キロ離れていますが+60dbでSは振り切れていました。30m位のタワーにフルサイズの4エレがLP用にこちらに向いてKWですから凄まじかったです。沢山の強い局が呼んでいましたが当然直ぐにQSO、感心しきりでした。その後30分位してからまた何気なく聞くと今度はSを振って聞こえて来ました。Up指定でしたが採っている周波数は同じで釣竿ではとても呼べる状況ではありませんでしたのでSSBでのサブ受信の按配はいかがかとサブを聞きながら採った周波数で呼ぶ局が途切れたと思われるタイミングで呼ぶと、何と応答がありました。全く予想外で驚きましたが相手がSを振ってきているAFにはこちらが届くことはあることなので納得しました。これでZD9とは30m、17m、20mとQSOできました。あとは40mとデジタルでQSOしたいですが格段に難易度が上がるので無理だと思います。

5T5DC LoTW CFM

今日、LoTWを見たらCFMされていました。LoTWで久しぶりの1upです。5T5DCは唯一の5Tで2008年3月に30mCWのLPでQSOしました。何と6年前のQSOでした。この時のブログを見るとたまたまフロッグでQSO出来たようですが、聞こえず飛ばずのアパマンベランダ釣竿ANTでのDXの状況が分かります。これでLoTWでは307/323(現存で305/321)となりました。LoTWで未CFMの16EにはJD1/mがあります。JARLも内向きのことばかりでなく世界中のDXe向けにJD1/mのペディションをやってくれないかなと勝手なことを言っています。

TY1AA 20m RTTY

今朝、20mで大変良く聞こえました。休日でもあり釣竿ANTにベアフットではとても無理そうな気配でした。その道のOMさんが次々にQSOして行きました。RTTYでは覿面に弱い局は完全に潰されるので誰も呼んでない所呼んでない所とさ迷いながら呼んでいました。偶然にも良く捕っていた周波数で誰も呼んでいなかったのでココだと気合を入れて呼ぶとビンゴで応答がありました。私にとって、西アフリカはなかなかデジタルでは繋がらないのですがTYは3局目のRTTYでした。

西アフリカといえば、9L、EL、3Xを中心にエボラ熱が猛威を振るっている最中にペディションとは命懸けのように見えますが大丈夫なんでしょうか。そちらのほうが心配になります。全員無事に帰還されることを望みます。

ZD9XF 30m CW

秋のDXシーズンに入ったようでZD9やTYが聞こえてきています。ZD9は唯一4年前に30mのLPでQSOしていたので、今回も30mのLP狙いで聞きました。外での用事を済ませて帰ってきたのが16時半ごろで、早速聞いて見ると既にスポットにも挙がっており、ご本尊もノイズ交じりでQSBもありましたがSを振って聞こえて来ました。強いだけ呼んでる局も多く採り方も不規則で全くお呼びではありませんでした。船の関係で10月上旬まで滞在するようなので最初は諦めようと、サブ受信やDNRを弄りながら、たまに呼んでいました。すると大分上の+5KHz位の局とQSOしたので更に少し上で呼ぶと、何かコールしてRPTを待っているようでした。丁度ノイズが多くてQが下がっていたのですが3回目ぐらいに何と私へのコールバックと分かり慌ててRPTを送りQSOできました。恥ずかしながら久しぶりのDXで耳がついて行かなかったようです。根気強いOPは何時も弱い局でも捕ってくれる信頼のNigel小父さんなので今回も拾ってもらえたようです。人間欲が出るもので1つでも他のバンドでもQSOしたいと思っています。

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